第21回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS 2018)


お知らせ/メッセージ

  • 2018.11.12 IBIS2019 は 2019.11.20-23 (ワークショップ: 20-22, チュートリアル: 23)にウインクあいちにて開催予定です。来年度も多数の発表・参加をお待ちしています。
  • 2018.11.07 ベストプレゼンテーション賞,学生プレゼンテーション賞を発表しました。
  • 2018.10.28 ポスター発表についてのインストラクションをアップしました。
  • 2018.10.27 3日目のプログラムを変更しました。
  • 2018.10.24 プログラムに受付開始時間をアップしました。ご来場の際にご注意頂ますようお願いいたします。
  • 2018.10.15 満席のためチュートリアル,ワークショップの申込みを締め切りました。
  • 2018.10.12 テクニカルトラックおよびディスカッショントラックの概要をアップしました。
  • 2018.10.04 満席のため懇親会の申し込みを締め切りました。
  • 2018.10.01 参加登録を開始しました。
  • 2018.09.19 プログラムをアップしました。部屋の情報は追って更新します。
  • 2018.09.14 チュートリアル概要をアップしました。
  • 2018.09.03 発表申し込みページを更新しました。
  • 2018.06.04 プログラム委員,開催趣旨を追加しました。
  • 2017.11.16 ホームページを公開しました。

開催概要

開催趣旨

「同化」

情報論的学習理論ワークショップ (IBIS, Information-based Induction Sciences) は機械学習に関する日本最大の学際的フォーラムであり、初回の1998年から数え今年で第21回目を迎えます。IBISは、統計、情報理論、統計物理、機械学習といったトピックを中心に始まりましたが、現在では離散/連続最適化生物学、物理学、化学、医薬学、脳科学、セキュリティ、理論計算機科学、画像/音声/自然言語処理など周辺分野を巻き込んで、より大きなコミュニティになりつつあります。
IBISの強みの1つは「学習」という目的は共有しつつもあらゆる方法論・ディシプリンを受け入れる風通しの良さ、オープンネスにあります。機械学習分野でも異なるディシプリンの協同は珍しいことではなくなりました。単に多様性という表現にとどまらず、機械学習という大きな枠の中で異なる分野が「同化」しつつ新たな研究の方向性を生み出してゆく土壌となるワークショップを目指します。

主催・共催団体

協賛団体

  • 電子情報通信学会 情報理論とその応用サブソサエティ
  • 一般社団法人情報処理学会
  • 一般社団法人人工知能学会
  • 一般社団法人日本統計学会
  • 応用統計学会
  • 日本行動計量学会
  • 日本計算機統計学会
  • 公益社団法人計測自動制御学会
  • 一般社団法人 システム制御情報学会
  • 日本神経回路学会
  • 一般社団法人日本ロボット学会
  • 一般社団法人日本音響学会
  • 日本オペレーションズ・リサーチ学会
  • 特定非営利活動法人日本バイオインフォマティクス学会

組織委員

実行委員長

  • 中村篤祥 (北大)

副実行委員長

  • 小山聡 (北大)
  • 鈴木大慈 (東大・理研AIP)

プログラム委員長

  • 畑埜晃平 (九大・理研AIP)

プログラム委員(50音順)

  • 荒井ひろみ(理研AIP):広報、ディスカッショントラック担当
  • 石畠正和(NTT):企画セッション(離散構造処理)担当
  • 大久保好章(北大):ローカル担当
  • 熊谷亘(理研AIP):ディスカッショントラック担当
  • 杉山麿人 (NII):テクニカルトラック担当
  • 瀧川一学(北大):ローカル担当
  • 永田賢二(産総研):企画セッション(計測インフォマティクス)担当
  • 本多淳也(東大・理研AIP):企画セッション(学習理論)担当
  • 前田新一(Preferred Networks):企画セッション(メディアデータの表現学習)担当
  • 吉井和佳(京大・理研AIP):テクニカルトラック、企画セッション(メディアデータの表現学習)担当
  • 美添一樹(理研AIP):チュートリアル担当
  • 吉田悠一 (NII)